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サポートニュース
2026.02.02
「緊急対応から日常の介助まで」
2月に入りましたね。まだまだ寒い日が続きますが、どうぞ体調に気をつけてお過ごしください。

先日は、がん末期のご利用者様のところへ緊急訪問いたしました。痰の増加によりSpO2の値が下がってきていたため、吸引の緊急依頼でした。また、浮腫が強く入浴できないため、全身清拭のご依頼にも対応させていただきました。

その後は車いす生活をされている方の入浴介助にご訪問し、移乗リフトを利用して入浴介助をさせていただきました。ホームケアアライアンスではこのような緊急対応から、日常の介護介助まで幅広く対応しています。

長距離移動の搬送同行また、先週は名古屋〜滋賀県間という長距離搬送への同行依頼にも対応させていただきました。酸素療法中で喀痰吸引が必要なご利用者さまの搬送同行です。搬送途中で吸引を実施しましたが、SpO2の値が低下したため医療機関と連携して酸素の増量を実施いたしました。

最近は介護タクシー業者さんからのご依頼も増えてきています。長距離・近距離に関わらず介護タクシーへの同行もいたしておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
森下
2026.01.29
「寒暖差による体調の変化に気づいていますか?」
寒暖差前回のサポートニュースの内容と被りますが、最近の名古屋は寒すぎますね。

寒いと、発熱や咳などの風症状はないのに「なんとなく元気がない気がする」「いつもより動きが鈍い」…このような訴えをされる方もいらっしゃいます。ご家族様の介護をされていらっしゃる方は、はっきりした症状がないとどう対応すべきか迷ってしまいますよね。

この季節は寒暖差の影響で自律神経が乱れやすく、高齢者は特に体調を崩しやすくなります。ご本人がうまく不調を言葉にできないことも多いため、ご家族の観察力に頼らざるを得ない場面が増えてくるのです。

先日も「なんか具合が悪そうなんだけど、来てもらえない?」というご依頼をいただきました。その後の緊急訪問時には38℃台の発熱もみられ、そのまま受診に付き添わせていただき医師の診察を受けることができました。

私たちは訪問時に体温や血圧だけでなく「表情の変化」や「声の張り」、「普段との動作の違いの有無」「会話の反応」などといった「数字に出ない変化」を大切にしています。

まだまだ寒い季節は続きます。皆さま、どうぞお体に気を付けてお過ごしください。
森下
2026.01.26
「冬の乾燥と高齢者の皮膚トラブルについて」
ここ最近、かなり冷え込むようになりましたね。特にこの週末は、個人的にはとても寒かったように感じます。

冬になると、在宅療養中の方のご家族様からよくお伺いする内容があります。「最近、背中をかゆがるようになった」「掻き壊してしまって、どうケアすればいいのか分からない」…このようなご相談を、この時期にはとても多くいただきます。

高齢者の皮膚は年齢とともに薄くなり、冬の乾燥や暖房の影響を強く受けます。一見些細な乾燥でも、悪化すると傷や感染につながることがあり、ご家族様にとっては見守りの負担や不安が大きくなります。

保湿・清潔ケアプライベート看護サービスでは、日々のケアの中で皮膚の状態を細かく観察し、必要に応じて保湿・清潔ケアを丁寧に行っています。

また、「どのタイミングで保湿すればよいか」「ご自宅の湿度はどのくらいが安心か」といった、ご家庭でできる工夫も具体的にお伝えしています。

「これくらいで相談していいのかな」と迷うようなことほど、実はとても大切なサインです。ご家族が一人で抱え込まずに済むよう、私たちは日々寄り添いながらサポートしています。
森下
2026.01.21
「プライベート看護サービスでできること −お薬のセットについて−」
いつもホームケアアライアンスのサポートニュースをご覧いただき、ありがとうございます。

弊社のプライベート看護サービスには、日々たくさんのお問い合わせをいただいております。これまでもご家族様からのご質問やご相談内容をご紹介してきましたが、今年も皆さまのお声を反映しながら、順次お役に立つ情報を発信していきたいと思っております。

今回はご質問の多い内容のひとつ…「お薬のセットもお願いできますか?」というご相談にお答えいたします。

日常的にお薬を使われている方が多い理由
プライベート看護サービスをご利用されている方の多くは、医師から処方されたお薬を毎日お飲みになっています。病院で療養されている間は看護師が薬を持ってきてくれたり、服薬のタイミングを管理してくれることが通常ですが、在宅療養になると少し状況が変わります。

在宅や施設でのお薬管理の現状
お薬カレンダー例えば、自宅や老人ホームで療養されている方の場合、処方箋を受け取った薬剤師さんがご自宅まで薬を届けてくれることが多いのですが、お薬を使いやすい形にセット(いわゆる「お薬カレンダー」への振り分け)まで対応するケースは状況によって異なります。

(※ご本人様の体調や状況によって、薬局でセットしてくれる場合とそうでない場合があります。)

そのため、「この薬は朝・昼・夜に分けて飲みたい」「飲みやすいように仕分けしてほしい」といったご希望をお持ちのご家族様からお声をいただくことがよくあります。

ホームケアアライアンスが大切にしていること
私たちのプライベート看護サービスでは、医師・薬剤師・訪問サービスの他事業所と連携しながら、ご本人様にとって安全で分かりやすいお薬の管理方法を一緒に考え、提案しています。

お薬の飲み間違いは、想像以上に大きな不安やリスクにつながります。だからこそ私たちは、以下のような点に細心の注意を払いながらサポートしています。

  • 飲む時間・量の確認
  • 服薬カレンダーへの正確なセット
  • ご本人様の体調や飲みやすさに合わせた工夫
  • ご家族への分かりやすい説明
ご家族さまへ
ご家族で介護されている方は、仕事や家事、そして介護との両立で日々大変な思いをされている方が多くいらっしゃいます。「この薬、ちゃんと飲んでるかな?」「飲み忘れを防ぎたい」と不安になることも少なくないはずです。そんな時に、安心してお任せいただける存在でありたい…それがホームケアアライアンスの願いです。

お薬のセットに関することはもちろん、「こんなこともお願いできるかな?」といった小さなご質問でも構いません。ご相談は24時間365日お気軽にどうぞ。
森下
2026.01.19
「暖かい → 寒い」
新しい年を迎えたばかりだと感じていたら、あっという間に月の半ばも過ぎましたね。寒さ厳しい季節が続いておりますが、ご家族の介護やお世話の中で体調を崩されてはいませんでしょうか?

今日は比較的暖かいですが、東海地方でも今週は水曜日〜木曜日に雪の予報が出ており、足元の安全や体調管理がいつも以上に気になるところです。

雪や寒さによる影響私たちホームケアアライアンスのプライベート看護サービスでは、雪や寒さによる交通の影響にも十分配慮しながら、時間通りにご利用者様とご家族様のもとへ安全にお伺いできるよう努めております。

しかしながら、急な天候変化や道路状況によって、訪問時間が前後する場合もございます。その際には必ず事前にご連絡を差し上げますので、どうぞご安心くださいませ。

寒い時期は体温調整の負担や転倒リスクが高まり、ご家族のケアに不安を感じられる場面も増えるかもしれません。そんなときこそ、一人で頑張りすぎずに専門職のサポートをご活用ください。皆さまのご家族が、穏やかで安心な日々を過ごせるよう、これからも全力でサポートいたします
森下
2026.01.16
「介護をひとりで抱え込まないために〜今週のサポート事例」
年が明けて、あっという間に3週間が過ぎました。「毎日が本当に慌ただしく、気づいたら一日が終わっている」…そんな思いでご家族の介護を続けておられる方も多いのではないでしょうか?

今週、ホームケアアライアンスのプライベート看護サービスでは、次のようなご依頼に対応させていただきました。

  • 深夜帯(22時・3時・6時)の定期訪問による見守り・ケア
  • 終末期の方への看取り支援、呼吸器管理、エンゼルケア
  • 急な体調変化に伴う突発のご依頼(清拭、排泄介助など)
  • 喀痰吸引が必要な方の病院受診付き添い
  • 介護タクシーと連携した長距離移動の医療的サポート
  • 起床介助からデイサービス出発までの身支度支援、生活環境の整備
「一人ではもう限界かもしれない」「夜が不安で眠れない」「仕事や家庭との両立がつらい」…このようなお声を、私たちは日々たくさんお聞きしています。

エンゼルケアプライベート看護サービスは自費サービスだからこそ、介護保険や医療保険の枠に縛られず、ご家族の状況に合わせた柔軟な支援が可能です。

特に最近は、「最期は自宅で過ごさせてあげたい」と願うご家族からのご相談が増えています。専門職がそばにいることで、「これで大丈夫なんだ」と安心していただける時間をつくることができます。

ケアの終わりに「来てくれて本当にありがとう」と言っていただける瞬間が、私たちにとって何よりの原動力です。介護を一人で抱え込まなくて大丈夫です。必要なときに、必要なだけ、あなたのご家庭に寄り添います。これからも一件一件のご依頼に、心を込めて対応してまいります。
森下
2026.01.14
「新成人」
1月は成人式の季節ですね。先日の成人の日は、近所でも振袖や新しいスーツに身を包んだ新成人の方々を見かける機会がありました。大人への一歩を踏み出すと同時に、私は職業柄「ヤングケアラーがこの中に何人かいるんだろうな」と感じました。

ヤングケアラーとは、家族の介護や生活の世話など、本来は大人が担うはずの役割を日常的に行っている子どもや若者を指す言葉です。日本では2024年に成立した「子ども・若者育成支援推進法」の改正により、ヤングケアラーへの支援が国や自治体に求められる対象として明確にされました。

  • 家族の身の回りの世話
  • 日常生活の手伝い
  • 介護や精神的な支え
上記のような、家庭内で重要な役割を担いながら生活をしています。そして学校生活や遊び、自分の時間を持つことが難しい状況であると考えられます。

ヤングケアラーしかし多くのヤングケアラーは、自分の役割を「当たり前のこと」と感じて気づいていなかったり、誰にも相談できなかったりして、孤立してしまうこともあります。

成人式を迎えるこの時期に、「頑張っている若い力」を思い浮かべてしまいました。簡単なことではありませんが、「誰もが支え合える社会」と「ご家庭の安心につながる支援」を考えるきっかけになれば幸いです。
森下
2026.01.13
「3連休も、いつもと変わらない安心を」
ホームケアアライアンスのプライベート訪問看護サービスでは、1月10日〜12日の3連休中も多くのご家庭や施設からご依頼をいただき、さまざまな生活支援・看護ケアを提供しました。

連休中に対応した主な内容は以下のとおりです。

体位変換
  • 深夜のオムツ交換や体位変換などの夜間ケア
  • 早朝の起床介助(起床〜身支度〜デイサービス出発までの支援)
  • 日中の食事介助、褥瘡(床ずれ)や傷の処置
  • 施設に入所されているご家族への入浴介助
  • 夕食介助や就寝までの見守り・生活支援
ご利用者様の生活リズムに合わせて、深夜・早朝・日中・夕方と時間を問わず柔軟に対応できることが、私たちのプライベート看護の大きな特徴です。「夜中だけ手伝ってほしい」「朝の準備だけ誰かにお願いしたい」「施設に入っているけれど、もう少し何かしてあげたい」…そんなご家族の声に、私たちは一つひとつ丁寧に向き合っています。

また、弊社のサービスは自費(プライベート)サービスですが、介護保険や医療保険で利用している訪問看護・訪問介護と併用することも可能です。制度の枠ではカバーしきれない時間帯や内容を、必要な分だけ補うことができます。

介護は「頑張りすぎてしまう方」ほど、誰にも頼れず苦しくなりがちです。ホームケアアライアンスは、「ここなら安心して任せられる」と感じていただける存在でありたいと考えています。「こんなこと頼めるのかな?」と思う内容でも、まずはお気軽にご相談ください。
森下
2026.01.08
「医療的ケアが必要な方でも、安心して外出できる年末年始を」
年が明けて1週間がたちましたね。この年末年始は「家族様の外出中のご依頼」をいただく機会が多かったです。

初詣への外出対応特に多かったのが初詣に絡んだ内容でした。医療的ケアが必要なご利用者様が自宅にいる状況ですと、何か不測の事態が起きたときに強い不安を抱きがちです。

そのような生活の中でも日本人にとって初詣は特別な意味を持ち、「行っておかないと…」と思ってしまいます。私もそうです。

そのため、初詣の時間帯に合わせたプライベート看護サービスを提供いたしました。具体的には、以下のような「医療・生活両面を支える包括的なケア」で対応をさせていただきました。

  • 気管切開カニューレの管理
  • 呼吸器の作動確認とトラブル防止対応
  • 喀痰吸引の実施
  • 体位変換による呼吸・循環への配慮
  • オムツ交換と皮膚トラブル予防
ご家族からは「専門的な対応を任せられる人がいるだけで、こんなに安心できるとは思わなかった」という声をいただくことができ、とてもうれしく感じました。今年も私たちは、ご家族が「安心して任せられる存在」であることを大切にし、プライベート看護サービスを提供してまいります。
森下
2026.01.07
「年末年始の一時帰宅を、安心して迎えるために」
高齢者の一時帰宅年末年始は、ご家族や親族が久しぶりに集まる大切な時間です。

その一方で、療養中のご家族を支えている方にとっては、「本当に自宅に連れて帰って大丈夫だろうか」「夜間の介護や医療対応を、家族だけでできるだろうか」…そんな不安が一気に押し寄せる時期でもあります。

今回ご相談をいただいたのは、「療養病院に入院中のご利用者様が年末年始に親族がそろうため、期間限定で自宅に一時帰宅される」ケースでした。日中は訪問看護やヘルパーの利用があり、ある程度のサポート体制は整っていました。しかし、ご家族が特に不安を感じていたのは「夕食後から就寝」、そして「夜間」の時間帯でした。

「ご自宅での療養にあたっての不安」
  • 体位変換やオムツ交換を夜中に行う必要がある。
  • 必要時には人工肛門(ストマ)の対応が必要。
  • 気管切開カニューレからの吸引が必要な場面もある。
  • 日中は何とかなるけれど、夜は家族だけでは正直つらい。
こんな切実な声がありましたの、ホームケアアライアンスではプライベート看護サービスを活用し、年末年始の12月29日〜1月3日までの期間限定で訪問を実施いたしました。

「訪問時間」
19時(夕食後〜就寝前)と3時(夜間)

「主な対応内容」
  • 体位変換
  • オムツ交換
  • 状態に応じた人工肛門の対応
  • 気管切開カニューレからの吸引
  • 全身状態の観察と必要な医療的判断
その日の状態に合わせて、「今この方に必要な看護は何か」を考えながら一つひとつ丁寧に対応いたしました。
夜間を「任せられる」という安心感
夜間の介護は身体的な負担だけでなく、「何か起きたらどうしよう」という精神的な緊張が続きます。夜の時間帯を看護師に任せることで、ご家族はしっかりと休息を取り、日中は「家族としての時間」を大切に過ごすことができました。

ご家族からは、「期間限定でも来てもらえて、本当に助かりました」「無理だと思っていた一時帰宅が、安心して実現できました」というお言葉をいただいています。

家族だけで抱え込まない選択を
在宅療養や一時帰宅は、「ずっと利用しなければいけない」ものではありません。「年末年始だけ」「夜間だけ」「数日間だけ」…そんな、「必要なときに、必要な分だけ頼れる看護」があることで、ご家族の選択肢は大きく広がります。

ホームケアアライアンスは、ご利用者様だけでなく、介護を担うご家族の気持ちにも寄り添う看護を大切にしています。「こんなケースでもお願いしていいのかな」…そう感じたときこそ、どうぞ一度ご相談ください。

年末年始・夜間・期間限定のご依頼にも対応しています。これからも、皆さまが大切な時間を安心して過ごせるように、スタッフ一同、真摯にサポートを続けてまいります。
森下
2026.01.06
「年末年始の利用例」
年明けの慌ただしさも少しずつ落ち着き、ようやく日常のリズムに戻り始めた方も多いのではないでしょうか?ホームケアアライアンスでは年末年始も普段と変わらず看護スタッフが稼働し、ご自宅で介護をされているご家族の「今、どうしたらいいのか分からない」という声に向き合ってまいりました。

事前にご予約いただいていたプライベート看護サービスに加え、今年は30分〜1時間半程度の短時間利用や、急なご依頼が特に多く寄せられました。例えば…

  • 年末年始をご自宅で過ごそうと、施設にいるご家族を連れて帰ったものの、思った以上に介護や医療対応が必要になり、気持ちにも体にも余裕がなくなってしまった。
  • 「初詣に連れて行ってあげたい」という思いはあるものの、車いすでの移動や酸素管理に不安があり、付き添いをお願いしたい。
  • 普段利用している訪問看護ステーションがお休みで、年末年始の体調変化にどう対応すればよいか分からなくなった。
  • 病院からご自宅までの移動中、「もし途中で何かあったら…」という不安を抱えながらの帰宅。
  • これまでは受診して処置を受けていたものの年末年始で病院が開いておらず、ご自宅での処置が必要になった。
こうした「誰にも相談できず、一人で抱え込みやすい場面」でのご依頼を、年末年始にも数多くいただきました。

丁寧な対応私たちは、どのご依頼に対しても「このご家族は、今どんな気持ちで連絡をくださったのか」「何が一番不安なのか」をスタッフ一人ひとりが考えながら、丁寧に対応させていただいています。

「年末年始でも来てもらえて本当に助かりました」「お願いしたことで、私自身が少し休むことができました」…こんなお声をいただくたびに、家族介護は「頑張り続けるもの」ではなく「頼っていいもの」なのだと、私たち自身も実感しています。

これからも、ご利用者様だけでなく、介護を担うご家族の心と体の負担が少しでも軽くなるよう、スタッフ一同、真摯に寄り添ったサポートを続けてまいります。「こんなこと、お願いしていいのかな」…そう思われる前に、どうぞ一度ご相談ください。今後ともよろしくお願い申し上げます。
森下
2026.01.01
「2026年」
あけましておめでとうございます。

昨年はホームケアアライアンスのプライベート看護サービスをご利用いただき、誠にありがとうございました。主に病院受診や外出時の付き添い、在宅療養中の点滴管理、傷の処置や清潔ケアなど、「家族だけでは不安が大きい」「専門職にそばで見ていてほしい」…そんな場面で、多くのご家族様からご相談をいただいた一年でした。

40代・50代・60代でご家族の介護を担っておられる方の多くが、仕事や家庭、自身の体調への不安を抱えながら、「私がやらなければ」と一人で頑張り続けておられます。その姿に、私たちは何度も胸を打たれてきました。

ご利用者様やご家族様からいただいた「お願いして本当によかった」「一人で抱え込まなくていいと感じられた」というお言葉は、私たちにとって何よりの励みです。

在宅介護は、愛情があるからこそ苦しくなることがあります。だからこそ私たちは、単なる作業としてではなく、「人として寄り添うこと」を大切にし、ご家族一人ひとりの想いや生活に合わせた支援を心がけてまいりました。2026年も「こんなことまで相談していいのかな」「少しだけ助けてほしい」…こんなお気持ちを、どうぞ遠慮なくお聞かせください。

暮らしと心を支えるパートナー私たちは必要なときに、必要な形でそばにいる存在であり続けたいと考えています。本年もおひとりお一人に誠実に向き合い、皆さまの暮らしと心を支えるパートナーとして歩んでまいります。

本年も、ホームケアアライアンスをどうぞよろしくお願いいたします。皆さまにとって、少しでも安心できる一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
森下
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