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2026.02.24
「仕事と介護の両立の中で感じる〈先延ばしにしない〉ということ」
先日、女優であり研究者でもあるいとうまい子さんが、ご両親の介護とお仕事を両立されてきた経験について語られている記事を拝見しました。
多忙なお仕事を続けながらの介護生活は決して容易なものではなく、その大変さは職業や立場に関係なく、誰にとっても共通するものなのだと改めて感じます。私たちが日々関わらせていただいているご家族様の多くも、40〜60歳代でお仕事やご自身のご家庭を支えながら親御様の介護を担っておられます。「本当はもっとそばにいたい」「何かしてあげたい気持ちはあるのに時間が足りない」…このようなお声をこれまでに何度もお聞きしてきました。
記事の中で語られていた「元気になったらお花見に連れて行こうと思っていたけれど、それは叶わなかった。先延ばしにしなければよかった」という言葉は、現場にいる看護師としてとても胸に残るものだったと感じます。
病院や施設で勤務していた頃から、「もう少し良くなったら外に連れて行こうと思っていた」「落ち着いたら自宅に連れて帰ろうと思っていた」というお気持ちは本当に多く聞いてきました。ですが高齢の方の場合、治療や療養をしても以前と同じように回復することが難しいことが少なくありません。そのため、「良くなるのを待つ時間」がそのまま「機会を逃してしまう」ことにつながることもあるのではないかと感じます。
ご家族様は日々の生活の中で精一杯頑張っておられるのだと思います。仕事、家事、子育て、そして介護。どれも大切なものであり、どれか一つを簡単に手放せるものではないでしょう。だからこそ、「出来る時に、出来る形で関わること」「短い時間でも一緒に過ごすこと」…この積み重ねが、親御様にとってもご家族様ご自身にとってもかけがえのない時間になっていくのではないかと感じています。
- 少しの時間だけ一緒にお茶を飲む
- 窓際で外の景色を見る
- ご自宅の空気を感じる
特別なことでなくてもいいのだと思います。長い時間でなくてもいいのだと思います。「今できる関わり方」を見つけることが、後悔の少ない介護につながっていくのではないでしょうか?介護は決して一人で抱え込むものではないと感じています。日々頑張っておられるご家族様が、「親にしてあげたいと思っていること」を大切にできるように、そしてその時間が少しでも温かいものになるように…私たちはこれからも、その想いに寄り添う存在でありたいと考えています。

















