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2026.02.26
「全身まひの方の生活を広げる介護リフト」
「首から下の体が自分では全く動かすことができない」…そんな状況を想像したことはありますか?ALSなどの神経難病や頸椎損傷により、これらの首から下が動かなくなる状態は「全身まひ」と表現されることがあります。この状態になると、「これから先はずっとベッドの上で過ごすしかない」と思われる方が少なくありません。実際には自分で起き上がることはできず、寝返りをすることもできません。
以前、同様の状況のご利用者様に、「この状態で一番つらいことは何ですか?」とお聞きしたことがあります。そのとき返ってきた言葉は、「かゆいところが掻けないこと」でした。体を動かすことができないということは、それだけ日常の小さなことが大きなストレスになります。
それでも、「ベッドから降りたい」「外に出たい」と思うのは、とても自然なことです。しかし実際には、立ち上がることはもちろん、ベッドサイドに座ることもできません。
そのようなときに活躍するのが、介護リフトです。両脇と膝下にベルトを通して体を支え、安全に吊り上げることでベッドから車いすなどへ移乗することができます。体重に関係なく使用でき、介助者の身体的負担を大きく減らすこともできます。
この機器を使用することで、それまでベッド上だけだった生活が、居室内の移動、リビングでの時間、外出へと広がっていきます。現在、プライベート看護サービスをご利用中の方でも、3名の方が介護リフトを使用しながら生活されています。
「動けない=何もできない」ではありません。方法を知り、環境を整えることで、生活の可能性は大きく広がります。このようにご本人の「こうしたい」という気持ちと、ご家族の「安全に介助したい」という想いの両方を支える方法として、介護リフトという選択肢があります。

















